腕の日よけにも!ふんわりガーゼのストール

夏ですね。一歩外へ出ると、焼け付く日差しが痛いです…。
駅まで自転車に乗る、ほんの10分だけでもジリジリと焦げる感じ。特に腕が!
最近はおしゃれなアームカバーなるものもたくさん登場していますが、どうせならアームカバーにもなるストールを作ってみようと思いました。

使ったのは、nunocoto fabric:flowertile(フラワータイル)/ブルー
ダブルガーゼのふわふわ感とタイルのように敷き詰められた花柄が素敵なこちらは、ベビー向けだけにしておくにはもったいない、優しいテキスタイルなのです♪
色数を抑えているので、子どもっぽくなり過ぎず、実は大人にもおすすめ。

作り方

1.布幅×1m用意します

長さは好みでOKだと思います。ご自分の腕の長さに合わせてください。
今回は、50cm×2本にして、真ん中を縫い合わせて細ながーくしました。
これで本体はもうできあがり!

さて、ここからが大変本番。


2.布端をフリンジ仕上げにします
端っこの処理をどうしようかな、と考えて、ストールとしても使いやすいように、
フリンジにすることに。
ひたすら目打ちでヨコ糸を抜いて行きます。

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横着せず、1,2本ずつ丁寧に。

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もじゃもじゃ~。

根気のいる作業なので、昔のドラマとか観ながらのんびりやるのがおすすめです。
私は久しぶりに「青い鳥」を観ました。いや~とんでもなくいいドラマですね。

3センチのフリンジを両サイド作るのに、青い鳥を3話観ることができました。さすがに疲れてこの辺で打ち止め。

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こんな感じ。達成感…!!



3.サイドを三つ折り縫いで処理します

普通に三つ折りにして縫うのって、こまめにアイロンで折り目をつけたり待ち針打ったり大変ですよね。

そこで、ほとんどのメーカーのミシンにオプションで用意されている、「三巻押さえ」を購入しました!

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これがものすごく便利!!

以前のバイアステープメーカーと同じく、「もっと早く買っておくんだった!」なアイテムです。

軽く手を添えてあげるだけで、勝手に三つ折り縫いができていきます。

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これ~~!

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綺麗に仕上がりました。
3mm幅なので、はじっこがごわごわしません。これがあればハンカチが大量生産できますね。

4.ボタンをつけます

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タテ半分に折れば腕が通せるので、手首~肘部分に2か所、ボタンを付けました。
涼しげなクリアなボタン。

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ダブルガーゼ生地にそのままボタンを付けると弱いかな、と思い、
フェルトを小さくカットして補強しました。少々目立ってますが、逆にポイントになるイエロー。

5.完成!使ってみました。

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ふわふわ感、出てます…!!

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ささっと気軽に羽織れます…♪
意外と、大人の普段着コーデにも合わせやすいですよ。

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アームカバーのようにピタっとフィット感はないので、手でぎゅーっと握らないといけません。
(いっしょうけんめい握っているのが伝わりますでしょうか…)
でもその分、風をはらんでふわふわと心地よいですよ~。

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自宅や会社の中ではストールとしても使えます。

まだまだ暑さの厳しい夏、手づくりのアイテムを取り入れて、少しでも快適に過ごしていきたいと思います!

ぜひ作ってみてくださいね。
ローンやオックスだとこの質感は出ません。
ダブルガーゼや薄手のコットンリネンなんかがおすすめです!

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『布で彩る、まいにちの暮らし』がコンセプトの、無料型紙と布の通販サイト「nunocoto fabric」がオープンしました。テキスタイルデザイナー、イラストレーターがデザインしたテキスタイルで、すべて自社工場によるプリント生地です。

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nunocotoスタッフ小宮

nunocotoスタッフ。編集・コンテンツ系を主に担当。2人の男児の母。手づくりするのはだいたい真夜中。I-padを相棒に、昔のドラマや映画を観ながらチクチクするのが好きです。新聞配達のバイクの音で我に返ることもしばしば…。でも作っている間は不思議と眠くならないんですよね。

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