マリメッコ展に行ってきました!at 渋谷Bunkamuraザ・ミュージアム

突然ですが、みなさんマリメッコは好きですか?

「大好きです!!」という方から「マリメッコ‥?それはなぁに?」という方まで様々かと思います。
私は・・・、真ん中くらいですね。知っているけど、すごく好き!!というほど詳しくはありません。

でも、吉祥寺駅のポスターで「マリメッコ展」のお知らせを見たときに、「こ、これは行きたい…!」って思ったんです。あの大きなお花の柄(ウニッコ)のポスターに、心がワクワクしたのです。

年末から開催されていて、渋谷での展示は2/12まで。場所はBunkamuraの地下1階にあるザ・ミュージアムです。
スタッフと急きょ「今日行こう!」と思い立って来てしまったので、間違えてお隣の東急デパートに入ってなんとなく8階ぐらいかなとエレベータで上がったら「隣だった!」と移動してさらにまた地下1階まで移動するという、へんてこな行程で無事に着きました(笑)

ふしぎなエレベーターが印象的でした。

さてさて展示会場は平日の夜でしかも閉館1時間前に入ったから、割と空いていましたよ。おかげで落ち着いて鑑賞できました。

展示場の中は写真を撮ることができませんので、ここからは私の感想でご想像ください!

中に入ると天井から床までの大きなデザインがずらっと!圧巻です。どの壁にも大きな大きなファブリックがかけられています。
これは見たことあるぞ、という柄から、えーこれもマリメッコなの!?と思ってしまうような柄までありましたよ。
とにかくそのバリエーションの多さに驚きでした。60年にわたる歴史の中で、それぞれの時代に活躍したデザイナーさんのことも詳しく紹介されていてじっくり読ませてもらいました。

そして、入り口を入ってから年代順にデザインやその布や柄にあったワンピースが飾られていたのですが、これがとっても素敵でした!思った通りのわくわくっぷり♪
ほとんどの方が遠目からデザインを眺める中、私はワンピースのパターンや各部位の処理とかが気になってしまって真近でじっくり前から横から後ろから下からじろじろ。
だってだって面白いんですよ。年代が変わるとラインが変わっていくし、プリーツの幅が広くなったり。それぞれの柄が一番引き立つワンピースが作られていたり…!
話し出すと止まらなくなってしまうのでここまでにしておきます。(笑)


図録より。ちょっとだけ紹介。やっぱり実物はすばらしかった~!

それからこの展示では、テキスタイルデザインの原画が見られたのが嬉しかったです。マリメッコはとにかく柄が大きいという印象があったのですが、原画もとてもおおきくてびっくり。特に日本人で初めてマリメッコのデザイナーを務めたという脇阪克二さんの原画は迫力がありました~。描いたそのままが布にプリントされるのは気持ちが良さそうだなぁ。。

とにかくいろんな視点から楽しむことができる「マリメッコ展」でした。マリメッコが好きな方はもちろん、洋服が好きな方、デザインが好きな方、可愛いものが好きな方から、「マリメッコとはなんぞや」な方まで、楽しめちゃうのではないでしょうか。
2月中旬までですので気になっている方は是非とも足を運んでみてくださいね。


じゃーん!!

展覧会の図録を買ったので、もうしばらく眺めながらわくわくしまーす。

*行ったところ*
『マリメッコ展―デザイン、ファブリック、ライフスタイル』
2016年12月17日(土)~2017年2月12日(日)
会場:東京都 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム
時間:10:00~19:00(金、土曜は21:00まで、12月31日は19:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:1月1日
料金:一般1,400円 大学・高校生1,000円 小中学生700円 ※障害者手帳の提示で割引
公式サイト:http://marimekko-exhibition.jp/

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nunocotoスタッフ:和泉沢

お客様対応や発送、サンプル作りなどを担当。家でも仕事場でも、ミシンとお友だち。次は何をつくろうか。頭の中は布だらけ。可愛い布に囲まれて、にやにやしながら仕事してます。

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