桜づくしの春の京都とおすすめのお宿「Len 京都河原町店」

こんにちは。スタッフの小宮です。
先日、取材で京都へ行ってきました。

この時期の京都に来るのは初めてでしたが、さすが観光名所、京都。
街中に溢れる桜、桜、桜…!に圧倒されました。
(それに観光客の多いこと!市内大渋滞!)
短い滞在時間でしたが、春の京都の様子をちょっとだけレポートします!


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・オープンしたてのゲストハウス「Len 京都河原町」

・「だるまときんぎょ」のカウンターでおでん

・「鴨川」の桜

・「二条城」の桜

・「sou・sou」のプリントたち


オープンしたてのゲストハウス「Len 京都河原町」

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到着が夜だったので、まずはお宿に直行してチェックイン。
今回泊まったのは「Len 京都河原町店」というゲストハウスだったのですが、とっても素敵なお宿だったのでちらりと紹介!

この時期の京都、空いてる宿が見つかるだけでラッキーとか。
うむむ…と思っていたら、ちょうどタイミング良く、3月の始めにオープンする予定、というこちらのお宿のサイトを発見。
サイトがオープンしてすぐに宿泊の予約を取ることができました。

というわけで、京都駅からバスで10分ほどの「Len 京都河原町」さんへ。こんばんは~。

ロゴがかっこいいんです~。入り口からラウンジを眺める。
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入ってすぐダイニングバー/カフェスペース(宿泊客じゃなくても利用可能)があり、とてもオープンな雰囲気。
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旅の途中の外国人や仕事帰り風(?)の女性やカップル、一人でコーヒーを飲む男性など、さまざまなシーンが交差するラウンジ。
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あー、なんか旅に来たぞ!という感じです。なんて言うか空気がすーすーと流れてる感!

ゲストハウスとかバックパッカーの宿というと、アジアの安宿、というイメージもありますが、国内だと最近は、若い人が経営する個性的なゲストハウスも増えていますよね。
こちらは内装に自然素材を取り入れた、居心地の良いおしゃれな空間です。

細かいところまで手を抜かず。
と言いつつ、ところどころ、床や壁に工事の指示ナンバーみたいなものが残っているのがまたいい感じ。あえて残しているのかもしれません。
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これ、気に入った。

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共同のトイレ&バスも清潔です。女性にはうれしい。

ホテルマネージャーの藤城さん。
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「ここ2週間の(観光の)ピーク時期は連日満室です。宿泊客の9割方が外国の方ですね」
京都には150軒ぐらいゲストハウスがあるそう。

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あの、そちらのバックの布がかっこいいんですけど…。
「あ、これですか? これはね、スカーフをダダーって繋ぎ合わせたんですよ」

スカーフ…。大胆です。

京都にはホテルや老舗旅館の他に、こういったゲストハウスや京都ならではの町家や古民家の宿も多いので、目的や旅のスタイルに合ったものを選ぶとまた楽しいですね!

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DMも素敵。

「だるまときんぎょ」のカウンターでおでん

さて、お腹も空いたので着替える前に夕食を!

1階のダイニングでもFOODメニューは充実しているのですが、
せっかくなので夜の京都の街をぶらついてみることに。
と言っても徒歩圏内がいいなぁ(弱気)と思っていたので、藤城さんのおすすめのおでん屋が「すぐそこですよ」と聞いてそこに決定!

Lenから徒歩3分の場所にある「だるまときんぎょ」。
暖簾をくぐってカウンター中心のこぢんまりとしたおでん屋さん。

地元のお客さんばかりの親しみやすい雰囲気に、一瞬で「あ。素敵。」と思い、
メニューのお値段を見て、「あ。ここ好き。」と再確認(笑)。
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特に美味しかったのが、関西風の繊細なお出汁が染み込んだ大根。とにかくおっきいです。
「お一人で2個もお代わりされる方は、なかなかおりません」と言われました…。

片栗粉をまぶしてお出汁で煮たという鶏肉も優しい味でした。
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どれもリーズナブル。オーダーのし過ぎに注意です。
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心地良い京都弁のOLさんの会話に耳を傾けながら、ときどきおかみさんとお話しながら、時間を気にせず美味しいおでんをいただくひととき…。じーん。。

帰り際、おかみさんに、かわいらしい店名の由来は何ですか?と聞いてみたら
「あんまり言わへんねんけど…。お客さんなら教えてもええかな。あんな、……。」
とこっそり教えてくれました。知りたい方はぜひ直接聞いてみてください(笑)

女性一人でも入りやすいお店なので、一人旅に特におすすめ。
地元の方が多いようなので、もしかしたらローカルな情報などに出会えるかもしれませんよ。

「鴨川」の桜

ここでやっと桜が登場!

お宿から歩いてすぐの鴨川沿いでは、夜桜のライトアップが美しかったです。
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でもやっぱり桜は明るいところで見るのがいい、と、
翌朝は早朝にチェックアウトして、ドーナツとカフェオレをテイクアウトして鴨川の土手でいただきました。
目の前には視界に入り切らないほどの桜!
朝日を受けてキラキラと淡い光が立ち上っているようでした。
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その美しさに、しばらく言葉が見つからないほど…。

でもふと見るとこんなものが浮いてました。
冬の終わりを感じさせますね。
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桜と川とダウンジャケット。京都らしいシュールな光景です。

「二条城」の桜

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京都は行きたいところがたくさんあり過ぎて、その中からどれを選ぶか、というのが難しいので、どれなら行けるか、という視点で選ぶのもいいなあと思います。

というのはあと付けでして、
取材の時間まで、というわずかな時間で行けそうだったのが「二条城」でした。
開城前に到着したけれど、すでに長蛇の列。
ほんとにこの時期はどこへ行っても観光客で溢れています。京都の街。すごい。

でも中に入ってみると、そんなことも気にならないぐらい、ゆったりと庭園を歩いて見ることができました。
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右も左も桜づくしの二条城で、もう一年分の桜を見たかな、という気がします!

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満開!

「sou・sou」のプリントたち

帰り際、新幹線の時間までのほんの少し、立ち寄ることができた「sou・sou」。
伊勢木綿やわらべぎ、足袋など、それぞれの小さな専門店がてんてんと点在している様子がかわいらしかったです。ホビットの村みたい。
ラインナップごとに店舗をわけるというのが素敵だなと思いました。
地図を片手に迷い込むような感覚が楽しいですね。

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また、店舗も色とりどりにプリントされた布たちも、京都というこの地の雰囲気に本当にぴったりと合っていました。
スタッフへのお土産をこちらで購入。

からの京都駅まで猛ダッシュ! 何年振りかの本気ダッシュをまさか京都でやるとは…。
あわや新幹線に乗り遅れるー!の危ないところでしたが、なんとかセーフ!

京都巡りには、どれだけ時間があっても足りないのかもしれません…。
(と強引に締める。。)

今度はスタッフみんなで来たいなあ。よし、仕事がんばろう!と新たな目標も見えてきました(笑)

子連れの旅行だとまた違う感じになるんだろうなあと思いながらの、
一人京都のレポートでした。
最後まで読んでくださってありがとうございました!!

<おまけ>
こんな風景にも出会えて、春だなぁ…としみじみ。
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【行ったところ】
「Len 京都河原町店」京都市下京区河原町通り松原下ル植松町709-3
・「だるまときんぎょ」京都市下京区 寺町通高辻下ル京極町509
鴨川
「二条城」京都府京都市中京区二条城町541
「sousou 伊勢木綿」京都市中京区新京極通四条上ル中之町579-8

nunocotoスタッフ小宮

nunocotoスタッフ。編集・コンテンツ系を主に担当。2人の男児の母。手づくりするのはだいたい真夜中。I-padを相棒に、昔のドラマや映画を観ながらチクチクするのが好きです。新聞配達のバイクの音で我に返ることもしばしば…。でも作っている間は不思議と眠くならないんですよね。

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