ポケットたっぷり!母子手帳ケースの作り方

(2021/8/16 追記・修正)

赤ちゃんと一緒の生活では、予防接種も含めてとにかく病院に行く回数が多いですよね。
そして、持ち物も。
母子手帳、乳児医療証、おくすり手帳、病院の分だけ増える診察券、、。
外出時に慌てないよう、必要なカード類を1つに収める母子手帳ケースの作り方をご紹介します。
ファスナー不要だからとっても作りやすいですよ。


大人が持ってもおしゃれでコンパクト。こんな母子手帳ケースが欲しかった♪

50cm×50cmの布で作れます。
お気に入りの柄を見つけてくださいね。
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母子手帳カバーの材料

(サイズ表記はぬいしろ込)

    ※仕上がりサイズ タテ約18cm×ヨコ約12cm (一般的な母子手帳のサイズに合わせてあります)

    • ・布:タテ50㎝×ヨコ50㎝
    • ・リボン:約10cm
    • ・ボタン:1個

 

  • 【作業時間】45分

それでは作ってみましょう!

母子手帳カバー(ケース)の作り方

 

1.裁断する

布を下記のサイズにカットしてパーツを作っておきます。
本体:タテ20cm×ヨコ37cm 2枚、
ポケット:タテ20cm×ヨコ13cm 2枚、
カード用ポケット:タテ8cm×ヨコ13cm 3枚

2.ポケットを縫う

カード用ポケット布の上端(ポケット口)を1cm→1cmの三つ折りで縫います。

3枚のうち、2枚のみ下の端を1cm折り上げます。

ポケット布オモテの上に、1枚ずつ置いていきます。

まずは1枚目。上から5.5cmにカード用ポケット布(下を折り上げたもの)の上端を合わせて、下を縫います。

そして2枚目。上から10cmに合わせて下を縫います。
こちらも下端を折り上げているパーツです。

3枚目は、ポケット布の下端とそろえて縫いましょう。

もう一枚のポケット布を中表になるよう重ねます。
こんな風に。

左端をぬいしろ1cmで縫います。

外表になるよう折りなおしたらアイロンで整え、ぬいしろ5mmのステッチをかけておきます。

中心を合わせてリボンを仮縫いします。

太いので少し重ねて縫いとめました。
細いリボンを使い場合は、重ねず縫ってもOK。お好みでどうぞ。

3.本体と縫い合わせる

本体の布2枚を中表に重ねてぬいしろ1cmで縫います。
すべて縫わずに真ん中あたりに7cmほど返し口をあけておきますよ。

ぬいしろをアイロンでひらきます。
1枚の横長の布ができました。
右の端にそろえて先ほどのポケット布を重ねます。

縫い目を山折りに、その両脇を谷折りにしてたたみます。

横から見るとこんな感じ。
M字のようになってます。

コの字に縫い合わせます。
ポケット布がずれないようしっかりととめてから縫うと良いですね。

縫えたら角のぬいしろを切り落とします。
縫い目は切らぬよう気を付けて。
4つの角すべてカットしてくださいね。

このひと手間で仕上がりがぐんときれいになります!

アイロンを使って、ぬいしろを折り目から折って、オモテに返します。

返し口はこの中!
秘密の扉みたい…。

角までしっかりとオモテに返したら、返し口を縫いとじます。

本体を一緒に縫ってはいけません。
ミシンを使わず手縫いでとじても大丈夫です。

6.ボタンをつけて、完成!

リボンの位置に合わせてボタンをつければ、完成です!

ポケット5つの大容量。
母子手帳もおくすり手帳も。診察券からマスクまで、何でも入るマルチなケースはとっても便利です。

手帳カバーみたいな佇まいです☆
いかにも母子手帳カバー、じゃないところがいいんです。
母子手帳カバー

ボタン選びも楽しみの一つです。

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発送業務担当。布を広げる度に「可愛い」と一人で呟き、何か新しい物が出来ないかなと、空想に浸りながら楽しくお仕事しています。家では、男児一人のママ。(ゆるり)を目指して育児に奮闘中。

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