木工家具の街、福岡県大川市で作られるプロダクト

先日、スタッキングのできるスツール[statto スタット]について紹介させていただきましたが、
今回は、そのスツール部分(つまりstattoそのものとも言えますが)が、どこで、誰の手で、作られるのかを説明させてくださいね。

stool_contents8_renci470年の歴史を持つ木工の街、福岡県大川市
今回のスツールだけでなく、「布×木」のコラボレーションによる商品開発は【ピンクッション(まる・しかく)】から始まっています。
いずれもnunocoto×kiftoとしてリリースしています。

このkiftoさんは、福岡県大川市に工房を構える有限会社一龍木工の職人さん、田中さんが立ち上げた木工ブランドです。
福岡県大川市といえば、室町時代から続く木工家具の街としても全国に知られていますね。

木工祭りや家具の展示会、ワークショップ、イベントの参加など、木工の街として市をあげての活動が盛んです!
若者育成にもかなり力を入れていらっしゃる様子。

stool_contents8_rencikiftoさんとの出会い→「やりましょう!(即決)」
さて、そんな大川市で普段はオーダー家具の製作を中心になさっている一龍木工さん。
その職人さんでもあり、デザイナーでもある田中さんが、”木工をいろんな形でたくさんの人に届けたい”との想いで活動をスタートされたkiftoさん。

ご縁あっての繋がりで、
「布と木でできること、いろいろあると思うのですが、一緒に何か作ってみませんか」
とお声がけをしてからは、
「いいですね、面白そうですね。やりましょう」
とすぐにお返事をいただき、そこからサンプルが送られてくるまでは本当に早かったです!

それからも、

「こんなのもやりたいんです。ご意見ください。」
「これもどうでしょう(サンプルがたくさん…!)」

と、日々ご提案をいただいたり。

第一弾としてのピンクッションが催事でも好評だったこともあり、
第二弾のスツールをリリースすることになりました。

stool_contents8_renci田中さんは、お茶目で真面目な木工職人さん
そういうわけでこちらが田中さんです。こんにちは!
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大川家具の前掛けが粋ですね。(2016年2月に東京ビックサイトで行われたギフトショー出展のときのお写真です)

実はピンクッションやスツールだけでなく、nunocotoの【モビール】も田中さんが作ってくださっていますよ。

素材の特徴を生かしたものづくりへの姿勢には、いつも頭が下がります。

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普段はこんな大物家具をメインに作っていらっしゃるそう!素敵すぎます…。

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これはオーダーメイドの書棚に使う天然木のネジだそうです。
ネジまでも手作りです。

こんな方が、あなたのスツールを作ってくれます!

妥協はしません。(とのことです)
こだわりのスツールをお届けします。


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スタッキングのできるスツール[statto スタット] -nunocoto×kifto-
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nunocotoスタッフ小宮

nunocotoスタッフ。編集・コンテンツ系を主に担当。2人の男児の母。手づくりするのはだいたい真夜中。I-padを相棒に、昔のドラマや映画を観ながらチクチクするのが好きです。新聞配達のバイクの音で我に返ることもしばしば…。でも作っている間は不思議と眠くならないんですよね。

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