東京ごはん映画祭と「食べもの・食べるシーン」が印象に残る映画3選!

こんにちは。スタッフの小宮です。

とつぜんですが、皆さま映画は好きですか。
じゃなかったら、食べることは好きですか。好きですよねー!
どちらも大好きな人(はい、私です)にはたまらない、こんな素敵なイベントが、明日からnunocotoオフィスのある渋谷をメインに開催されます!(この記事、nunocotoまったく関係ないです!先にお伝えしておきます!すみません!)

10/31~11/13は渋谷近辺にて「第6回 東京ごはん映画祭」

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第6回 東京ごはん映画祭

ごはんと映画。そして祭!なんて良い響き…。

上映作品も国内外の素晴らしいラインナップです!
劇場(渋谷シアター・イメージフォーラム)で観られるのは、
小津安二郎監督の『麦秋』、ジョン・アヴネット監督の『フライド・グリーン・トマト』
ウェス・アンダーソン監督作『グランド・ブダペスト・ホテル』、アルフォンソ・アラウ監督作『赤い薔薇ソースの伝説』、ペニー・マーシャル監督作『レナードの朝』、ベント・ハーメル監督作『キッチン・ストーリー』などなどどれも魅惑の15作品!全部観たい…

そしてレストランで食事をしながら映画を観る!という夢のような体験も…!!
レストラン上映作品は、
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『ニュー・シネマ・パラダイス』、沖田修一監督の『南極料理人』、ファティ・アキン監督の『ソウル・キッチン』、トラン・アン・ユン監督の『青いパパイヤの香り』などなど、名作ぞろいです!

ああ、もうお腹が鳴ってきました…。

さらに、こちらがとっても気になります!!(残念ながら満席です…)
アジア・プレミア上映―〝国の重要文化財・明治生命館内の会場にて、モダンクラシックなフランス料理とともに、北欧のニュー・ノルディック・キュイジーヌの世界観を堪能いただく夜”―
…いい。。。
上映する作品は、こちら。
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「NOMA, MY PERFECT STORM」©pierredeschamps2015
2016年日本公開予定/配給:ロングライド

世界中の美食家が一度は食べたいと熱望し2014年現在世界一のデンマークのレストラン「NOMA」の伝説のシェフ、レネ・レゼピ氏の葛藤と再挑戦の様子が描かれているとのこと。見たい…っ!!
最近読んだ本でNOMAについて書かれていて、興味深々です。すごいところですね~、ほんとに。ジャガイモにネギがぶすっと刺してあるような料理がお皿に載って出てくるらしいです。

まだまだあるよ、「たべもの・たべること」が印象に残る映画3選+α

さて。
ここで、個人的に「食べもの・食べるシーン」が印象に残る映画をいくつか紹介します。
と言っても皆さんご存知のものが多いと思うので、ああそうだよねー、って思い出していただけたら…♪

1つめはこちら。

ジョゼと虎と魚たち
切ないですね。でも大好きな映画です。
ジョゼの作った卵焼きや鮭の塩焼き、ぬか漬けを食べて恋に落ちる主人公(妻夫木くん)。
やがて恋が終わっても、変わらずにジョゼがじーっと鮭を焼くラストシーンが秀逸です。

鮭がちょうどよい焼け具合になるまでそこで待てる人って、あまりいないと思うのですが、ジョゼはもう、ずーっと待ってますよね。


千と千尋の神隠し
それからみんな知ってるジブリの名作。
宮崎駿監督の作品はどれも食べるシーンが効果的に出てきますよね。
トトロの〝とうころもし”とか、耳をすませばの煮込みうどんとか(食べたい!)、カリオストロの城のスパゲッティとか、ナウシカは…なんだろ、クコの実?
その中でもシーンとして完璧だっ!と思うのが、この千と千尋の神隠しの、千がおにぎりを食べるところ。
不安でたまらなくてでもおにぎり食べて安心したら熱い涙がつーっと出てくるところで、観ている人みんなの胸がきゅーぅっと。この瞬間同化しますよね。映画館中にきゅーぅって音が聞こえた気がしました。隣の友人はだーだー泣いてましたが。
おにぎりというのがまたいいですね。あのちょっぴりの塩気が涙腺を緩めるのでしょうか。


マーサの幸せレシピ
こちらは東京ごはん映画祭でも上映作品に入っていますが、
これ言うことナシ。とにかく観てください。
ドイツが小難しくない映画を撮るとこんなにオシャレになるんだなーと感動しました。音楽もかっこ良くてサントラを聴いてるだけでも気持ちいいのです。もちろんオシャレでかっこいい、だけじゃないですよ。


黄金狂時代 / THE GOLD RUSH / チャーリー・チャップリン
3選って言いましたが、おまけでもう一つ。
困難な状態を笑いに変えるチャップリンさんの手腕が冴えてます。
食事のシーンでは、なんとあれを食べちゃうんです。あとは観てみてくださいね。
チャップリンは子どもと一緒にワハハと観るのも良いし、一人でムムムと観るのもいいですね。

そんなわけで、ごはんと映画が一緒に楽しめる東京ごはん映画祭は、明日10月31日(土)~11月13日(金)まで。
2時間とちょっとの間、気軽に日常から離れられる体験をぜひ♪

第6回 東京ごはん映画祭オフィシャルサイト

小宮
nunocotoスタッフ:小宮

編集・コンテンツ系を主に担当。2人の男児の母。手づくりするのはだいたい真夜中。I-padを相棒に、昔のドラマや映画を観ながらチクチクするのが好きです。早朝の新聞配達のバイクの音で我に返ることもしばしば…。

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