布の選び方-コットンリネン-

お裁縫初心者の方の、どんな布を選んだらいいの?
そんな疑問にこたえる「お裁縫のいろは」です。
その中でちらほらとその名がでました「リネン」「綿麻混合」
第3回目は、そんな話題?のリネンについてのいろはをお届けします。

sawing_abc03_1
リネンとはすなわち、亜麻(麻の一種)の事。
コットンと同様、植物を原料とした、天然繊維のひとつです。
フランス語では「リンネル」
(どこかで聞いたことありますね。主に本屋さんで。笑)

麻の一種とはいっても、その中でも柔らかくしなやかな質感です。
ごわごわ、ちくちくといった、麻のイメージとはちょっと違いませんか?
おそらく「リネン」と意識していなくても、
シャツやワンピースなど、ワードローブの中にあるのではないでしょうか。
素材のところをちょっとみてみてください。
「リネン」がぐっと身近に感じられると思いますよ。
>>nunocotofabric(コットンリネン)はこちら

linen_sty
nunocotoの手づくりキットでは、100%リネンではなく、
綿麻混合生地(コットンリネン)をたくさん使っています。
その名の通り、綿と麻をまぜた生地の事です。
リネンの質感に、プリント柄を楽しめるという綿のいいところをプラスしたような生地です。
とっても縫いやすいのもポイント。

ベビーグッズといえば、ガーゼやニットなど柔らかな素材が好まれますが、
実は綿麻混合生地、とってもオススメなんです。

オススメポイントその1「優れた吸水性と撥水性」
さらさらしていて、さわやかな涼しさがあるのがリネンの一番の特徴。
コットンと合わせることで、織りの密度が高まります。
吸水性は良くてもスカスカした安っぽい印象を持たせません。
これからの季節、汗かきのベビーちゃんにぴったりのファブリックです。

オススメポイントその2「汚れが落ちやすく、お洗濯にも強い」
その耐久性の良さから、ベビーグッズに限らずお洋服やリビング雑貨として人気の高い生地で、
特にヨーロッパでは生活に密着した生地として、長く大切に使われます。
使いこむうちにできるしわが味になり、暮らしになじんでいく、そんな生地です。

linen_sty_2
お洗濯を繰り返してもすぐにボロボロにならず、
いい感じにくったり柔らかく変化していきます。
赤ちゃんが大きくなったら、つくったものを久しぶりにみてみましょう。
布に刻まれたしわや質感から、当時の赤ちゃんとの暮らしをふと思い出す。
そんな体験ができるかもしれません。

>>手作りスタイキットはこちら

関連記事

mailお問い合わせ

support@nunocoto.com

tel03-5941-6107

  • 株式会社アイ・ビー・アイ
  • nunocoto事業部 担当:小宮
  • 平日:10:00-17:00
  • 土日祝日はお休みです。

mail配送料金

  • お買い上げ6,000円以上で送料無料

ショップについて

「つくる楽しさ、手作りのあたたかさを暮らしに」をコンセプトに、誰でも簡単につくれるソーイングキット&オリジナル布の販売をしています。ちょっとした合間に、さくっと作れる楽しさを! お母さんも子どもも"Happy"になれる、手作りのある暮らしを提案します。