抱っこひも収納カバーキットの作り方(※キットをご購入された方向け)

nunocotoの抱っこひも収納カバーキットをお手元にご用意して、進めてください。

不思議な構造ですが、作り方はシンプルなんです。

作業時間の目安【60分】

抱っこひも収納カバーキットの作り方

◎必要な道具
まち針、ハサミ、針と糸、目打ち、抱っこひも収納カバーキット

ミシンの縫いはじめと縫い終わりは必ず返し縫いをしてくださいね。
手縫いの場合は、細かいなみ縫いか半返し縫いで作りましょう。

1.短い辺の布端を折り、縫う

表布(柄)の短い辺(上下)をそれぞれ2.5cmで一度折り、布端から2cmのところを縫います。

裏布(無地)も同様に。
表布と裏布の大きさに多少の誤差がある場合がございます。
※折り返しの幅を調整し、2枚の布が同じ大きさになるようにしてください。

2.長い辺を縫い合わせる

表布と裏布のオモテ同士を合わせるように重ねます。

両側2本ずつ縫い合わせます。

2枚の布がずれないように縫っていきましょう。

3.ゴムを通す

先ほど縫った縫い目の間にゴムを通していきます。

ゴムの終わりが布端から中へ入るのを防ぐため、大きめの安全ピンなどを使うと安心です。

通したら、布端から1cmほど出るように調整します。

工程1で縫った縫い目に重ねてゴムを縫いとめます。
4ヵ所すべて縫いとめましょう。
POINT:縫いとめる幅はゴム幅からはみ出さないように!!!

角のぬいしろをカットします。

POINT:表布、裏布、ゴムすべてカット!

4.オモテに返して縫う

オモテが外側にくるよう、ひっくり返します。

短い辺を布端から2mmで縫い合わせます。
表布と裏布をしっかり合わせて縫いましょう。

タグを挟み込むときは、半分に折ったタグを挟み込み一緒に縫います。
※「手縫いガイド」を参考にお好きな位置につけてくださいね。

5.ギャザー部分にアイロンをかける

ゴムの入っているギャザー部分にアイロンをかけます。
布端にきれいに折り目をつけましょう。
ゴムを伸ばしながらかけると良いですよ。

6.スナップボタンをつける

目打ちを使って穴をあけます。
ななめに穴をあけないよう、直角に目打ちをさします。
あまり端に付けると生地の厚みがあり、スナップボタンがはまらないことがありますので、
端から1.5cmほどをスナップボタンの中心にすると良いでしょう。

先にすべての穴をあけずに、両端をつけたら次は中心を。
それから端と中心の間につけていくと等間隔につけられます。

スナップボタン1組は、共通パーツ2個・凸パーツ・凹パーツです。

上からかぶせる布地には、外側に共通パーツ、内側に凸パーツをはめます。

下側になる布地は、内側に共通パーツ、外側に凹パーツです。

スナップボタンの組み合わせを間違えた場合は、布とスナップボタンの隙間に目打ちを差し込み
てこの原理で外せます。
目打ちの穴は修正できませんので、慎重に穴をあけましょう。

形を整えたら、完成です!

アイロンの熱でスナップボタンが溶けることがございます。
取り扱いには充分にお気を付けください。

作ったキットはこちら

抱っこひも収納カバーキット

nunocotoスタッフからのおしらせなどです。

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