Vol.14

どうやって決めた?赤ちゃんの名前

名前は、その子が一生付き合うことになる大切なもの。赤ちゃんへの「最初のプレゼント」ともいわれます。戸籍上、人名として使える字と使えない字があるものの、ベビーベッドやおくるみなどのグッズと違って名前の選択肢は無限なだけに、悩んでしまうパパとママも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、赤ちゃんの命名の際に参考になる本やサービス、そして先輩パパ&ママがどんな風に赤ちゃんの名づけをしたのかをご紹介します。

名前辞典

名づけに困ったときに助かるあれこれ

昔は、お世話になっているお寺のご住職に名づけてもらった、祖父に名づけてもらった…など、見識のある目上の方に命名をお願いすることも多かったようですが、最近では両親で相談して名前を決めることが一般的になってきました。しかし、二人きりで煮詰まったときや、喧嘩になりそうなときは、本やサービスを含めて第三者の意見を参考にするとスムースに決まるかもしれません。

  • 名づけ本:別名「名前辞典」。たくさんの名前が載っており、字画などに配慮されていることが多いので、運勢の良い名前を探すのにおすすめです。ムック形式のものからハードカバーまで、さまざまなタイプがあります。
  • インターネットの名づけランキング:毎年、赤ちゃんの名前のトレンドランキングが発表されているので、人気のある名前をつけたい場合や、反対に他の人と同じ名前を避けたい場合に、参考になります。
  • 姓名判断:苗字と合わせた字画で、その名前の吉凶を判断します。ある程度名前の候補が出揃っているとき、絞り込むにはぴったりの方法。インターネットの無料サービスから本になっているもの、お金を払って専門家にお願いするものまで、さまざまなサービスがあります。同じ名前でも、ものによって結果が変わることがあるので、「この本を信じる」「この人を信じる」など、信じられるものを決めるところからスタートした方が、最後までブレずに決められます。
  • 家族や友達:困ったときは、家族や友達の意見を聞いてみるのもひとつの手。名づけに悩んでいる期間が長いと、どうしてもマニアックな方向へ偏りやすいので、パパとママとは違った角度からの意見は貴重です。気持ちを切り替えたいときは、第三者にサラッと聞いてみましょう。

鉛筆

先輩ママに聞く!赤ちゃんの名前の決め方

長女の名前は、お兄ちゃんである長男が決めました。名前の読みが決まったところで、パパと相談して漢字を決めることに。長男の同級生や周りの子と被らないように、いろいろ考えました。(Yさん)

まず使いたい漢字を決めて、あとは苗字とのバランスを考えつつ、姓名判断で運勢の良い名前を選びました。候補になった名前の中には、いとこと同じ名前があったんですが、それは断念。(Aさん)

悩んでも悩んでもなかなか決まらないので、もう顔を見てから決めようってことにしちゃいました。生まれてみたら、悩んでいたのが嘘のようにポン!と決まりました。(Cさん)

主人の家系は、男の子には代々同じ漢字を使うので、そこから一文字もらってつけました。(Hさん)

春に生まれたので、読みに「はる」を入れました。漢字は、オーソドックスな「春」ではなく、少しひねりのあるものにしました。(Nさん)

名前の鑑定・提案をしてくれる「たまひよ名づけ博士」を活用。1回オーダーした後に思いついた名前があり、再オーダーしました。でも、とことん悩んで決めた名前なので後悔はありません!(Uさん)

先に読みが決まったので、図書館で名前辞典を借りてきて、漢字を選びました。ちょっと変わった漢字になりましたが、他の子と被らないので良かったです。(Tさん)

そのほかにも、好きな本や漫画の登場人物から名前をとったり、家族全員“植物に関わりのある漢字”を使ったりと、家庭によってさまざまなこだわりが! いずれにしても、赤ちゃんの幸せを願ってつける名前ならば、その子が大きくなったときにその想いを汲み取ってくれるはず。悩みすぎてヤケになることだけはないように、ゆったりとした気持ちで臨んでくださいね。

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