気軽さが魅力のセンターがおすすめ!(前編)

こんにちは。
日本も秋が深まってきたころでしょうか。
カナダの秋は、とてもカラフルでしたよ。

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11月になったその夜に、雪が降りました。
朝、起きたら地面にうっすらと白く積もって、まるで粉砂糖をかけたように。
なんて書くと、とっても美しいこの国の冬を楽しんでいるかのように聞こえますが、
実はとっても憂鬱です。
南国鹿児島育ちの私は、寒いのが大の苦手なんです。

エネルギーの塊の2歳の長男にとっても、寒すぎて外で遊べない日が続くのはとても退屈なこと。

そんなときに便利なのが、Ontario Early Years Centres、通称「センター」。

幼稚園に通う前の子どもと保護者が、無料で利用できる公共施設です。
日本の児童館のようなところでしょうか。

今回は、私も長男も大好きなセンターを紹介したいと思います。

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とにかくここに来れば、2~3時間はあっという間に過ぎてしまうほど、
子どもたちが大好きで夢中になれるものがたくさんあるんです。

まず入ってすぐの部屋には、大きい遊び道具が置いてあります。
スクールバスはみんなに大人気で、だれがハンドルを握るかで、必ずけんかが勃発するほど。

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ブロック遊びも、こんなに大きなブロックだと迫力がちがいます。

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何人かで協力して積み上げて塔を作ったり、
そしてそれを誰かが崩したり。

長男のお気に入りは、こちらのキッチンセット。

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このキッチン、オーブンもコンロも流し台も食器洗い器もついたすぐれもの。
センターに来たら、必ずまずはキッチンでお料理にはげみます。

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にーんじん、コーン、パンパン、いーも、りーんご。
ぎゅーにゅ、スウプ!
おままごとの食べ物で、名前を知ってるものを集めたり、
お茶をコップに注いで、「どうぞ」と飲んだり食べたりするふりをしたり。
うっかり本当に口に入れてしまったおもちゃはこちらへ↓

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Mouthed Toys(口に入れたおもちゃ)

これからは風邪が流行する季節。
衛生面にも気を遣っているのは、ありがたいことです。
こんなかわいいポスターも。

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女の子が好きなのは、赤ちゃんのお人形です。
さすが移民の国カナダ、いろんな肌の色のお人形があります。

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この町のセンターでは、世界中のいろんな国から来た家族に出会います。
私が話したことのあるお母さんたちだけでも、ギリシャ人、パキスタン人、インド人、中国人、韓国人、イタリア人、ドイツ人、メキシコ人。
そんなお母さんたちは、子どもたちにはそれぞれの国の言葉で話しかけているから、
私も日本語で子どもに話していても、場違いな感覚がなくて、ちょっとうれしいです。

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さて、一番大きな部屋には、棚におもちゃが並んでいて、自由に取り出して遊ぶことができます。
パズル、絵本、ブロック、動物、恐竜、ミニカー、トラック…

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長男はここにある救急車で遊ぶのが大好きなんです。

おっと、まだまだ紹介しきれないぐらいのアイテムがたくさんあるので、後半に続きます!

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「カナダで暮らす。こどもと暮らす。」の一覧

サンタが町にやってきた!
気軽さが魅力のセンターがおすすめ!(後編)
晴れた日には公園へ!
産むことと食べること
ホーキンス佳世

東京生まれ鹿児島育ち。日本でのインターナショナルスクール講師、オーストラリア・マレーシアの中学・高校で日本語教師として勤務したのちにカナダ人の夫と結婚。現在は3人の男の子のお母さん。カナダのオンタリオ州、トロント郊外に暮らす。 大自然の中でゆったりとした子育てを楽しんでいる。

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