レッスンバッグ(おけいこバッグ)手作りキットの作り方

子どもの習い事やサブバッグとして使える、シンプルで丈夫なレッスンバッグ(おけいこバッグ)のキットを作りましょう!直線縫いだけで完成するので、簡単です。

手元にキットが届いたら、すべてのパーツがあるか確認します。(表布・キルティング・作り方レシピブック・持ち手用ひも・タグ)
表布とキルティング生地をサイズに合わせて同寸でカットします。(サイズはお好みでOK)

表布2枚を直線で1本縫い合わせます。柄の向きに注意。(直線が底側になります)キルティング生地2枚も同様に1辺を縫い合わせます。

縫い合わせたら、ぬいしろをアイロンで割っておきます。
キルティング生地(=内側になります)にポケットを縫い付けます。写真の両端がバッグの袋口になるので、ポケットの口も端を向くように付けます。
キルティング生地に持ち手を縫い付けます。直線の真ん中に、そしてしっかりと往復で縫いましょう。※布端から1cmほど出します
持ち手を付けたら、表布をかぶせます。
両端(短い辺)を直線で縫います。

つながった本体の折りたたみ方を変えます。写真のように中央をつまんで上に引っ張ります。

このように折りたたみ直せたら、長い辺を2本縫います。このとき、どちらか一カ所を返し口として10cmほど縫わずに開けておきます。仕上がったときに目立たないよう、キルティング側に返し口を作りましょう。

返し口からまずは全体を引っ張り出します。キルティング部分は、角まで引き出さなくてOKです。(これからまた入れ込むので)

キルティング部分を本体表布の方へきれいに入れ込みます。形を整えたら完成です!

簡単なのに、あらかじめ持ち手を縫い付けたり、本体の折りたたみ方を変えるなど、楽しく作れるコツも満載です!ミシンで縫うのは30分ほどで済みますよ。
▼今回作ったレッスンバッグキットはこちら
レッスンバッグ(おけいこバッグ)手作りキット:dottiangle/レッド
nunocotoスタッフ小宮

nunocotoスタッフ。編集・コンテンツ系を主に担当。2人の男児の母。手づくりするのはだいたい真夜中。I-padを相棒に、昔のドラマや映画を観ながらチクチクするのが好きです。新聞配達のバイクの音で我に返ることもしばしば…。でも作っている間は不思議と眠くならないんですよね。

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