春スキーに行ってきました♪

こんにちは。スタッフの藤田です。

最近、春らしい陽気になってきましたが、
みなさんも、この冬はスキーやスノボに行かれましたか?

少し前に、スキー旅行に行ってきました!

私はスキーをするのは、ひさびさ。なんと20年ぶり!!
でもなんとか体が覚えててくれました(笑)

子どもは今回が初めのスキー!
こんなにたくさんの雪を見るのも初めてで、雪山に大興奮!
最初に少しだけ、滑り方を教えて、いざリフトへ。

最初は、リフトの降り方を少し失敗してしまいましたが、
ぜんぜん恐がる様子もなく安心。

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まずは、子どもの後ろに回って、子どもの板の外側に私の板を揃えて、
板を大きく『ハ』の字に開いて、一緒にくっついて滑り降りていきました。

子どもにとっては初めての感覚!
「ひゃ~~~」とか言いながらも大興奮!
「すっごい面白い!」を連発。

2回ほど、一緒にくっついて滑りましたが、
一人でも大丈夫そうな気がしたので、次からは一人で滑らせました。

私、子ども、夫という順番で、子どもを間にサンドして滑っていましたが、
途中から子どもが直滑降で「じゃーねー」とか言いながら、
猛スピードで滑っていきます(笑)。

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ここ、湯沢高原の布場ゲレンデは、
スキー限定の初心者ゲレンデなので、子どもたちを安心して滑らせることができました。

やっぱり小さいうちに始めると恐怖心もなく楽しめるんですね!

1本滑るとすぐにリフトへ直行。
すごい回転率で滑りまくりました(笑)。

「そろそろお昼にする?」と聞くと、
「いやだ!まだ滑りたいー」と・・・

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午後は、スクールに入れました。
集合時間に集まると、
たくさんの子供たちが!!
インストラクターもゾロゾロと出てきました!
先生たちは、いかにも上手そうなウエアー姿!
グループ分けで、どうにか少人数になり5名のクラスに。

まずは、準備体操。
その後、靴の履き方や、板の脱着。ストックの扱い方などを練習。
ひとりひとり丁寧に教えてもらっていました。

大人は少し休憩しつつ、子どものスクールを観察。

どの子もすごく真剣に取り組んでいて、やっぱり先生の言うことはよく聞くんですよね(笑)

「そっかそっか、こういうふうに教えるといいんだー」と、
早くもスクールに入れて◎!

その後も大人たちは、リフトの乗りながら、滑りながら
子どもたちのスクールの近くを通ってはジロジロ。
でも、私たちの姿にはぜんぜん気が付かず、真剣そのもの。

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何度もカニさん歩きで、斜面を登り、『ハ』の字で滑る練習をしていました。

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2時間のスクールを終え、お迎えに行くと、
「早くリフトに乗ろう!」といって、リフトにまっしぐら。

リフトが止まる17時ギリギリまで滑って、温泉宿へ。
とうとうお昼抜きで滑りまくりました(笑)。

この日は、越後湯沢の雪まつりで、お神輿が出ていたり、
歩行者天国になっていたり、町全体がにぎやかな雰囲気でした。
夕方になると、こんな風に、小さな窓のようなところに、ろうそくが灯されていました。

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夜は花火も打ちあがって、とてもきれいでしたよ!

次の日は、なんと朝から雨。。
大人は、「雨じゃねー・・・」とか言っていると、
「早くスキーに行くよ!」と子どもにせかされ、スキー場へ。

もう慣れたもので、最初は直滑降で滑っていた息子も、
途中からカーブしながら滑る練習をしていました。

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ミニトンネルをくぐったり、斜面がウエーブになっているフレンドリーコースというのが、
子どもに大人気!

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反対側は、ポールのようなものが点在していて、
そのポールの所を曲がって滑るようになっています。
上手く曲がれると、なんだか選手になった気分でご満悦でした!

今まではスキーの思い出というと、寒い、重い、筋肉痛と3重苦のような
思い出ばかりでしたが、今回、みんなで楽しめたことでスキーの面白さを再発見!?

やっぱり何事も経験ですね。

湯沢高原スキー場

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