ダンボールでオリジナルのパズルをつくる

最近、人間とそれ以外の動物、の区別が付いてきた1歳半の息子。

「犬=ワンワン」と「ひつじ=めえぇ~~~」と「ブタ=ぶぅーぶぅー」は判ってきたようです。
ディックブルーナさん、ありがとう。

特に犬へのシンパシーはものすごく、
うとうと&トロトロで眠りに落ちる寸前…であっても、
近所の犬が吠えたものなら
ぱちっ!と目を開いて「ワンワン!ワンワン!ワンワーーーーン!」と、共鳴して自分も吠えます。

泣き声も「うわぁーん!」だったのが、
いつの間にか
「ワンワーーーン!! ワンワーーーン!!」
になっていて謎。
たぶん前世は犬だったんじゃないかと思います。

そんな息子のために(?)、彼のご先祖様のワンワンをパズルにしてみることにしました。

まあきっとすぐに噛まれたりして(犬だけに…)壊れるだろうな、ってことで、今回もダンボールで作ります。

↓材料はこちら
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ダンボール、カッターマット、カッター、ハサミ、ボンド、定規、クレヨン

ダンボールを適当な大きさに切ります。
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枠になる部分に線を引きます。
わりと太めが良さそうです。(折れるから)
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今回はディック・ブルーナの『だれのなきごえかな?』という、息子のお気に入りの絵本をモチーフに。
シンプルなラインで描きやすそうです。まずは鉛筆で下描き。
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好きな動物を3匹入れました。
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油性マジックでなぞります。
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消しゴムで下描きの線を消し消し。子どもにも手伝ってもらいましょう。
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枠の部分も含めて、背景を塗りつぶします。
(横着してクレヨンで塗ったのですが…。たぶんポスターカラーとかの方が綺麗にできそう)
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クレヨンで濃いめに塗っていきます。
コントラストが強い方が映えていいみたい。
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塗り終えたら、枠線に沿って切り取ります。
さらにクレヨンなので、ほら、手に付いたりしたら嫌なので(母が…)透明のガムテープ(OPP)をぴちっと貼ります。
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今こんな感じ。
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このあと、適当なパーツ数になるように、カッターでパズルっぽくカットしていきます。
カーブが難しいようならスクエアでも十分楽しめると思います。
パーツも1つずつ透明テープでカバー。

さて、台紙の方を。
枠と同じ大きさにダンボールをカットします。(こちらが台紙になります)

そのままだとダンボール感満載なので、
ハギレの布なんかでカバーします。
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台紙より周囲を少し大き目にカットした布で、四隅をカバーリング。
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さらに上からもかぶせます。台紙よりちょっとだけ小さ目にカットしてボンドで貼り付けます。
(被せた面が上になります)
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よいしょ、っと、枠とドッキング。
両面テープでもボンドでも。
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完成!!

さっそく寄ってきました。(←「ワンワン!」言ってる)
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「ちょっとちょっと、これと同じじゃないのー」みたいなこと言ってる。(たぶん)
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ひとしきり遊んでくれました。
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ジップロックに入れて保管すると、バラバラにならなくて良さそうです。
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そして翌日にはもう噛み跡が・・・。
まあそんなもんですね。赤ちゃんのおもちゃってやつは。

nunocotoスタッフ小宮

nunocotoスタッフ。編集・コンテンツ系を主に担当。2人の男児の母。手づくりするのはだいたい真夜中。I-padを相棒に、昔のドラマや映画を観ながらチクチクするのが好きです。新聞配達のバイクの音で我に返ることもしばしば…。でも作っている間は不思議と眠くならないんですよね。

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