赤ちゃんのスタイは手作りが一番!基本の作り方とアレンジを紹介

赤ちゃんがスタイを着けている姿はとても可愛いですが、それが自分の手作りだと可愛さもより一層強いものになるのではないでしょうか。
でも、スタイを作るのって難しくないの?ミシンが無くても手縫いでできる?生地は何を選んだら良いの?
などなど…スタイを手作りするにあたっては、様々な疑問が浮かんできますよね。
そこで今回は、基本的なスタイの簡単な作り方や布の選び方、そして手作りスタイのアレンジ方法についてご紹介しますね!

どうして手作りがいいの?


赤ちゃんのスタイは手作りだと良いというのは良く聞く話ですが、どうしてなのでしょうか。
やはりそれは、既製品とは違ってその赤ちゃんのためにお母さんが作った「この世にたったひとつの手作りスタイ」になるからです。
また選んだスタイの生地によって服装を変えたり、またその逆パターンも楽しめるのでファッション性もアップします。
スタイを着けていないと、なんとなく胸元が寂しい感じがしてしまいます。
しかしお母さんの手作りスタイを身につけることで、一気に胸元がおしゃれな感じに大変身!
また、赤ちゃんといると声をかけられることも多いのですが「あら、可愛いよだれかけをつけてるわね」と言われることもしばしばあります。
そんなときに、ちょっと自分に自信がつきますよね。
このような理由から、簡単なのでスタイは手作りしてみることをオススメします。

これぞ定番的な基本の作り方、手縫い?ミシン?


定番的なスタイの基本的な作り方は、一度覚えてしまえば本当に簡単なのでたくさん作ることもできます。
そこで初心者として迷ってしまうポイントの中に、手縫いで作るかミシンで縫うかというものがありますよね。
手縫いでは、手縫い独特の温かみが感じられてミシンの取り扱いに慣れていない人でも簡単に作ることができます。
一方ミシンは、短時間にスタイをたくさん作りたいときには大活躍してくれます。
ミシンで縫うと縫い目が細かくて目立ちにくいので、より繊細な縫い方をすることができます。
スタイの作り方はスタイの型紙と裁ちばさみ、マチ針と縫い針、糸と布、そしてマジックテープがあればすぐに作り始めることができます。
この7点があれば思い立ったときにすぐ手作りスタイを製作できるので、赤ちゃんのヨダレが多くなってきたらたくさん作っておきたいですね。
布を型紙に合わせて2枚同じ形に切り、縫い代を残して袋縫いにして口を綴じてアイロンプレスするだけです。
止める部分はマジックテープにすることで、万が一引っかかってもすぐ外れるので安全性が増します。
慣れてくれば手縫いでも15分もあればできてしまうので、ぜひどんどんチャレンジしてみてくださいね。

用意する道具から布の購入場所、生地の選び方

ではスタイを手作りするにあたっての材料は、一体どのようなお店で購入すれば良いのでしょうか。
まずは裁ちばさみや布は、手芸専門店で購入した方が良いでしょう。
裁ちばさみは様々な形や大きさのものがあるので、使いやすそうなものを選びます。
また布は、手芸専門店なら赤ちゃん用品のハンドメイドコーナーがあるはずです。
そこに行けば、赤ちゃん用品に適した布を購入することができますよ。
そのほかの縫い針やマチ針、糸なども専門店で購入しても良いのですが、今は100均という便利なお店があるのでマジックテープも共に100均で購入してしまいましょう。
特にセリアは手芸用品が充実していて、可愛い見た目のものも揃っていますのでチェックしておくと良いですよ。

手作りスタイのアレンジ方法!

ではシンプルなデザインになりがちな手作りスタイを、もっと可愛くかっこよくするためのアレンジ方法について説明していきます。

・ワッペンをつける

手芸専門店や100均で、男の子用と女の子用に分かれて様々なワッペンが売られています。
私は両方のお店で購入経験があるのですが、基本的に手芸専門店で買った方のワッペンはノリがしっかりしているので、一度アイロンの熱でつけたらよほどのことがない限り剥がれることはありません。
比べて100均の場合は端っこから剥がれてくることがあるので、取り扱いには注意しましょう。
ワッペンでワンポイント入れるだけで、かなりシンプルなスタイがオシャレになります。

・刺繍を入れる

ちょっと難しいですが、赤ちゃんのイニシャルなどの刺繍を入れてあげると「その赤ちゃんのためのスタイ」といった意味合いが強くなります。
グラデーションの刺繍糸を使うと、かなり見た目も綺麗になりますのでこれを機にチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

・レースをつける

女の子なら、縁にレースをつけて可愛らしくアレンジするのがオススメです。
レースは肌にあたってチクチクしないような、綿素材のレースを使うと良いでしょう。
縫い目がちょっと失敗したかも…というときのカモフラージュにも、このアレンジ方法が使えますよ!

まとめ

いかがでしたか?
スタイは手作りが一番!ということで手作りの重要性や大切さ、そして基本的なスタイの作り方やアレンジ方法についてご紹介してきました。
スタイは赤ちゃん用品のハンドメイドの中でもかなり簡単にできる初心者向けのグッズです。
今は100均でも立派な材料が揃うので、ぜひ手芸専門店と使い分けながら材料選びも楽しんでくださいね。


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